月の画像を誕生日カラーに加工する「バースデームーンカラー」が、SNSを中心に話題になっています。自分の誕生日カラーを使って作る“特別な月”は、記念やシェア用としても人気です。
本記事では、バースデームーンカラーの意味や作り方、さらに人気のカラーまでを分かりやすく解説します。
バースデームーンカラーとは?
バースデームーンカラーとは、自分の誕生日や、好きな人・推しの誕生日にちなんだ「誕生日カラー」を使って作成した、色付きの月の画像を指します。月の形をベースに、誕生日ごとに設定されたカラーを反映させることで、世界に一つだけのビジュアルを楽しめます。
バースデーカラームーンはSNSを中心に急速に広まって特に若い人たちを中心に拡散されています。誕生日カラー自体は、占いサイトやカラーメディアなどで広く知られていましたが、それを“月のビジュアル”として可視化するという発想が、トレンド化の大きな要因となりました。
バースデームーンカラーの楽しみ方
現在主流となっている楽しみ方は、専用アプリや画像編集アプリを使ってバースデームーンを自作し、スマホの壁紙やロック画面に設定するスタイルです。自分自身の誕生日カラーで作るだけでなく、好きな芸能人やキャラクター、いわゆる「推し」の誕生日カラーで月を作成する人も多く見られます。
これにより、単なる占いや診断にとどまらず、感情や愛着を込めたビジュアルコンテンツとして定着し、推し活をより一層楽しむためのアイテムとして広がっています。自由な発想で色や雰囲気をアレンジできる点も魅力で、SNSでは個性あふれるバースデームーンが次々と投稿されています。
公式ルールはない?バースデームーンカラーの特徴
バースデームーンカラーには厳密な公式定義や統一ルールは存在しません。使用する誕生日カラーは、どのサイトやアプリを基準にするかによって微妙に異なる場合もあります。しかし、その曖昧さこそが「自由に作れる」「自分なりの解釈でいい」という安心感につながり、創作的な楽しみ方を後押ししています。
このように、バースデームーンカラーとは、誕生日カラーという既存の要素と、月という象徴的なモチーフを掛け合わせた、SNS発のビジュアルトレンド。今後も壁紙・アイコン・投稿画像など、さまざまな形で広がっていくと考えられます。
バースデームーンカラーの作り方
バースデームーンカラーは、誕生日カラーを調べてアプリなどで作成することができます。
- YouCam Perfect(ユーカム)
- CapCut(キャップカット)
- Canva(キャンバ)
- ibisPaint(アイビスペイント)
以上のような画像加工機能があるアプリを使用すると誰でも簡単にバースデームーンカラーを作ることができます。
バースデームーンカラーの作り方手順
バースデームーンカラーの作り方をご紹介していきます。
| 1. 誕生色(カラーコード)を調べる | Googleなど検索サイトで、自分の誕生日のカラーコードを調べてください。検索するときは、「誕生日 バースデーカラー カラーコード」に入力。カラーコードを(例: #FF0000)コピー・メモしてください。 |
| 2. 月の画像の素材を準備する | インターネットのフリー素材やSNSから、自分が使いたい月の画像を取得して保存しておきます。 |
| 3. アプリで編集する | アプリによって作り方が違います。 |
| 4. 仕上げ | 画像ができたら好みで自分の誕生日や文字を入れたりして出来上がり。 |
Canvaでバースデームーンカラーを作る
代表的な例としてCanvaを使ったバースデームーンカラーの作り方を紹介します。操作は比較的シンプルなので、画像編集に慣れていない人でも気軽に挑戦できます。
まずは事前準備として、自分の誕生日カラーのカラーコードを調べておきましょう。
Canvaを開いたら、新しいデザインを作成し、素材検索で「月」「moon」などと入力して、モノクロの月の画像を選びます。次に、その月の上に誕生日カラーの四角い図形を配置。図形の透明度を下げるだけで、月に色が重なったような見た目になります。難しい効果を使わなくても、透明度調整だけで十分きれいに仕上がるのがポイントです。
最後に、誕生日の日付や名前、ひとことメッセージなどを追加すれば完成です。
バースデームーンカラーの話題のカラー
バースデームーンカラーは、誕生日カラーを使用して作るため、月ごとに色が固定されているわけではありません。そのため、厳密には「○月はこの色」と決まった定番カラーは存在しないのが特徴。
しかしビジュアル映えしやすい色味や人気のカラーの傾向はあるようです。特に淡いピンクやラベンダー、ベビーブルーなどの柔らかい色合いは、月のモチーフと相性が良く、壁紙やロック画面にすると幻想的な印象になります。
また、ネイビーやディープブルー、パープル系などの濃色は、夜空の月を連想させるため、大人っぽいデザインを好む人から支持されています。
誕生日カラー+推しの誕生日カラー
自分の誕生日カラーに推しの誕生日カラーをプラスして作る方法も、SNSを中心に最近のトレンド。自分の誕生日カラーに推しの誕生日カラーを重ねたり、グラデーションや縁取りとして取り入れたりすることで、より個性のあるデザインに仕上がります。
「自分」と「推し」をひとつの月の中で表現できる点が魅力。単色のバースデームーンよりも物語性が生まれ、見るたびに気持ちが高まる一枚になると注目されています。大好きな推しとの特別なムーンをスマホの壁紙やロック画面に設定することで、日常の中にさりげなく「推し」を感じられる、今ならではの楽しみ方と言えるでしょう。
まとめ
バースデームーンカラーは、誕生日カラーと月のモチーフを組み合わせた、SNS発の自由度の高いビジュアルトレンドです。公式ルールがなく、自分なりの解釈で楽しめる点が支持され、若い世代を中心に広がっています。アプリを使えば初心者でも簡単に作成でき、壁紙やロック画面、SNS投稿など用途もさまざま。作り方をみて早速作ってスマホに設定してみましょう。









